親近感のあるコジーなカジュアルブティック系が、世界のホテルのトレンドのようです。
NYで数年前に、エースホテルがこの路線で大成功し、一躍アメリカンドリームを成し遂げてから、この台頭は世界中に広がっています。
エースホテルは別格の価格に成長してしまいましたが、
後進のこれらは三つ星から四つ星クラスの価格設定なことが多いです。
客層も若々しく、
ダイニングで気さくな旅友達に出会うこともあるでしょう。
アジアは特に中華系企業がこの分野に熱心で、先日宿泊したマレーシアのホテルも、チャイニーズ系マレーシアンが経営していると、プールのボーイが教えてくれました。
経済発展力があるアジア諸国では、
不動産投資に積極的で、どんどんこのオシャレ系ホテルが出てきています。
同じ価格帯では、日本はステレオタイプのビジネスホテルばかりなので、
頑張って欲しいものです。
まだ設備が新しく綺麗なこともあって、たいがい満足度が高いです。
あまり旅費はかけたくないけど、
それなりに綺麗なホテルで眠りたい、と言う方は、ぜひ一度お試し下さい。
尚、戦略としてコストを抑えて利益を上げる傾向があるので、
ミニバーは基本なく冷蔵庫はビジネスホテル同様空っぽ、アメニティは必要最低限です。
日本のビジネスホテル同様その辺のコンビニで調達を。
また、乱立するあまりこうしたホテルには"窓無し"物件がよくあります。
光を一切遮断しないと眠れない人には、窓無し物件は室料がさらに控えめでお得ですが、
時の流れを感じ光合成しながら眠りたい人には、体調を悪くすることさえあるので、窓については予約前にぜひとも確認されてくださいませ





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