交通整備でいかつい警察官がたくさん出動し、
ロンドンのニューイヤーを思い出す程でした。
人口爆発する成都の成長はもはや激流の域であります。
中国バブルの崩壊云々よく日本のニュースで見ますが、実際の中国はまだまだ伸び代があり、お金があります。
成都に関しては貧富の差がすごい勢いで生まれ、富に属する人は、ブランドバッグを買うくらいなんとも思わないような金銭感覚です。
さて、去年は台湾で年越し、その後2016年にあれこれ転々しましたが、中国の地域性というものにはずいぶん驚きます。人の性格は中国の内陸と、上海など港地域、また、香港や台湾など島国、全く異種なもので、それぞれが特殊なカルチャーを育てています。
成都は非常に内向的な力が強く、外国に憧れつつよくも悪くも世間知らずです。
港の都市の開けた感覚とは異なる流れで成長しています。
少し繁華街から離れると、昔ながらの中国の人情を見ることができる、カオスな都市です。
四川はほとんどチベットの領域と近く、顔つきも港側とは別のものです。
成長力は龍のごとく、と感じます。
政府がサポートしているようで、すさまじい勢いで再開発が続いており、東京もかなわないような新進気鋭のビルがガンガンに建設中。
若い子は外国文化の憧れも強く海外の友達を連れていることは一種のステータスの模様です。
海外バックパッカー御用達の
Woulf of Chengdu のカウントダウンパーティーは、店に入り切らない程のチャイニーズと外国人が踊りまくり、珍しく地元の女の子ものです薄着してロックしてました。
このwolf of Chengdu は、ランカイフォンからほど近い小さなクラブ兼バーで、クレイジーなイギリス人が経営しています。
前述の通り成都は非常にドメスティックなため、普段英語を使えるのはホテルか大手の銀行くらいです。
たまに英語が恋しくなるとき、また、旅友達と会いたいとき、誰でも気軽に立ち寄れる店で、ナイトライフの候補の1つにオススメです。
いずれにせよ若者はこういう経験で外国人の遊びや洒落を知り、世界をどうにか広げていくしかありません。
私達日本人も通ってきた道です。
ぜひノリノリで吸収していってほしいものです。

0 件のコメント:
コメントを投稿