頭のいい人のほうがよっぽどボキャブラリーは記憶しているんじゃないかな、と思われます。
単語はすぐ忘れてしまいます。
でもなんだたんだ英語で突き通して仕事も旅もしています。
英語は慣れ、と、できる人皆さん言いますが、それ以外確かにないように、最近振り返って思います。
まずは、ともかく話すことより、外国人、という存在に慣れることが最初の緊張をときほぐすフィールドです。
そんでもって、ディス、イズ、ア、ペンのレベルからでいいので、
ともかくあなたと話すと愉快だわー
と、親愛の姿勢でボディランゲージ。
私はルー語が多かったですね。
トゥゲザーしようぜ、の世界でした。
まとまった会話や文章能力は、そのうち後からついてきます。
でも、一番早いのが、
なんとか話して生きなくてはならない!
という必死さです。
なので、一人旅や日本人がいない環境への留学が一番手っ取り早いのです。
一人旅に来て道が分からないなら誰かに聞かないと最悪野宿だし、
出張先で金額交渉に失敗したら人事からどんな席を次にあてがわれるか…
ぶるぶる
と。
留学は、日本人同士でつるんでしまって伸びなかった、という人もよくいますから、どうせなら孤独な環境のほうがいいでしょう。
親は心配しますでしょうが。
私が18だか20歳の時に受けたTOEICは300点くらい。
私は本当に英語の成績が悪く、大学は無理して必死に勉強して入ったところなんで周りは皆自分より頭がよく、
ずいぶん笑われました。
そんなところからでも地道にやってればいずれなんとかなります。
毎日、毎日、まーいにち英語を聞いて、相手がいないときは一人芝居して話していました。
地道、というのが大事です。
今日、明日、いきなりできるものではありません。
ヤクルトが効いているのか分からず飲み続け、結果とうの未来に体内環境を調べてみたらえらい好成績だった…
というのと似た感じ…。
そのうち大風呂敷広げて、仕事でも使える、とアピールして、キャリアの足しにしていくといいでしょう。
仕事は特に緊張しますし、
間違えると問題になるので、ボキャブラリーを思い出す集中力が、日常会話より格段に高まります。
まあ、でも、私も仕事の英会話はやっぱりどこかのタイミングでメールに切り替えちゃいます。
日本語でも難しい話を英会話でやるのは普通に怖いです。
勘違いを生みたくないから、メールでいい?
と素直にいっちゃいます。
向こうもだいたい同じ気持ちなんでダメとはあんまり言いません。
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