2016年12月19日月曜日

バンコクのローカル市場の治安はどうなのか


バンコクは都心から少し離れると非常にローカルな荒々しい雰囲気になります。

市場も地元ととけこんだ活気にあふれ、そういうところには殆ど観光客はいません。

日本から数時間飛んだだけで、
文化はかくも違うんだなあ、とぶらぶら散歩しながら思います。


しかし見た感じはワイルドでも、
治安の悪さを感じたことは、お釣りを騙されたりしたことは、
私の場合ありません。
また、悪いことをしよう、とつけねらう人もいません。
綺麗ではない、というだけです。

経験則ですが、危険なのはむしろ都市部のほうで、
郊外のローカルは無垢というか、皆いる場所にいる限り純朴です。

都心のタクシーやトゥクトゥクは、騙し騙され殆ど普通なんで、喧嘩する気がないときは適当に払っておきますが、
それがまあ、バンコクです。
あまり頑張って喧嘩しても嫌な思いをするだけです。

外国人があまり来ない普通の市場は、
ただ普通の営業をしています



新鮮な野菜や果物がどっさり盛られたタイの市場は、地元の人がワイワイ買い物をしていて、活気にあふれています。

英語も通じませんから、雰囲気でコミュニケーションをします。
お互い言葉はわからなくても、
笑いどころはだいたい一緒で、
それを共有できる瞬間が幸せです。

こうした下町は、安全と危険の差がとても大きいのだと思います。
ともかく、興味本位で静かな道に入ることはせず、活気ある路地を行くにつきます。

優雅なヨーロッパも好きですが、
野性味あふれるアジアも好きです。
どちらも犯罪はあります。
そしてどちらも自分の気配を現地に溶け込ませることがコツです。


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