2016年12月20日火曜日

無欲の台湾に愛をこめて


今年は台湾に5度飛びました。
何度出向いても好きな場所です。

私は香港はあまり好きではありません。
私にはとても忙しく熱血すぎるのです。

台湾は、ひとことで言うなら、
"ゆるバブ"  
です。

ゆるゆると無欲で、
なおかつゆるやかなバブルで成長しています。

冒頭の写真なんですが、
週末のとても人通りの多い市場なのですよ。

東京や香港なら、それ稼ぎどきだと、
声をからしてセールスしているだろうところ、
タイワニ〜ズはこうして新聞を読んだり、昼寝したり、

台湾の美徳は 無欲  に尽きると思います。

それが私をホッとさせるのだと思います。


台湾で教師の仕事をしながら中国語を勉強しているアメリカ人の友人がいるのですが、
台湾の子供はアメリカのような激しい自己主張がなく、喧嘩もずっと穏やかなのだそうです。
そう、台湾の子供の笑顔は本当に綺麗です。

大人もなんだか、
控えめですが、いつも穏やかでフレンドリーです。

昼間から道に出した椅子で居眠りしていたり、そこにバイクで通りかかったご近所さんがなにか話かけたり、
ゆるやかな幸せが台湾には流れています。

しかし台湾はまぎれもなく成長中で、
最先端のビルなどは日本よりずっと画期的な設計をされていたりします。

若者の集まる場所は平日でもすごい人通りです。

平和でありながら、多くのチャンスにあふれています。

好きな国は選びきれないくらいたくさんあるけど、アジアでどこかに定住するなら、
私は台湾がいいなあ、とおもいます。







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