2016年12月13日火曜日

年に1ヶ月以上海外旅行をできるまで

ライフワークバランスが警鐘されるようになってなお、
日本の連続した休みの取りづらさは変わりがありません。

欧州のように1か月、あとクリスマスに数週間…とかやっていると、仕事も人間関係もまとまらなくなる、そんな社会です。

しかし、旅行目的では、私は今年合計27日、海外に滞在しました。
これからクリスマス、お正月にまた飛びますので、1か月以上は日本じゃないどこかで遊んでいた、という結果が見込まれます。

実は、昔は非常に休みベタで、
忙しくしてたらなんとなく夏休みが来て、国内の適当なところで無駄に時間を過ごす、というタイプだったのです。

私が変えたのは、まずは計画性です。
仕事に飲まれないように、数ヶ月先の旅行プランを練るようになりました。

また、長期間旅をする、というやり方はあっさりあきらめ、短日だけど、長時間現地に滞在できるフライトを選ぶようになりました。

そして仕事の節々で、今度の休みとってどこそこ行くんだー、海外が大好きなんだー、と会話に出して、"たまにいなくなっちゃう人"を皆のイメージに定着させるように働きかけました。

この、ふれこみ活動は結構大きいと思います。
皆、働く仲間を印象で選別していますから、そういう人だと認識されると、
休みも取りやすくなるのです。
ずっと働きずめの人には、休まない人、ということでそれなりのボリューム的な期待もかかってきますから…。

年末にかけての旅はもうプランが出来上がってますから、あとは飛ぶだけです。
成都のカウントダウンってどんななんだろ!

もう私は先の計画に移っているのですが、やっぱりミャンマーとラオスは押さえておきたいなあ。









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