2016年12月12日月曜日

フライトと需要

この間上海の普通の運賃を調べたら、
JALとかANAとかだとあんな近いのに割と高いんですね…。
六万くらい?だったかしら。。

今日、日経をボーっと見てたら、上海の平均給与は10万なにがしらしいので、
日本のエアラインは彼らからしたら余計に高級であります。
貧富の差がありすぎて10万はあまり信ぴょう性ありませんが、まあ一般市民はつつましやかですね。

六万なら中国だと成都やら、南ならハノイやらタイやら行けるのになあ、と、しげしげ眺めていました。
やっぱりアジアの主要なビジネス都心ですからね、需要があると高めです。

私はプライベートの上海はいつもマイレージを使ってしまうので、今更相場を知ったのです。あまり貯めこまず近場にワーっと使ってしまいます。
上海便は需要はもとより供給も過多気味なので、近い日程でもよく座席が空いてます。

さてフライトの相場は、需要や経済状況で変わりますが、
上海はともかく、ダナンの値上がりには驚きました。

2年前、ダナン便が就航した2日後にベトナム航空に乗ったのですが、
その頃はまだ、え?ダナン?なんなのそれ、という知名度で、
五つ星のホテル込みで八万だかそこらだったように思います。

今年の頭もフライトは五万くらいでしたでしょうか。
安かったんですよ、三連休に重なった便でも。

それが今やおおよそ倍。すごい勢いでダナンの人気は広まり、休みを取りやすい時期はさらにお高い!
色々なサイトでダナン特集を組んでいて、もはや人気リゾートの筆頭になってしまいました。

だけれどそうなると旅好きにはあまり面白くなくなって、あの時行っておいて良かったなあ、と思います。
せっかく旅に出て日本人だらけだとやっぱりなんだか旅情が欠けます。

今、アジアの次なるホットスポットはミャンマーとラオスのようですね。
世界中のバックパッカーが私の家にホームステイしますが、日本はあくまで中継地であり、タイでまずハメをはずし、そしてミャンマー、ラオスへと、彼らはゆっくり移動していきます。

ミャンマーはいいとしてラオスは導線がまだまだで、どこかでダラダラ中継しないと行きづらいですね。短時間で行けてもかなり高いか。行ってしまえば物価は安いに違いないですが、フライトは人気があり、高額です。

地理的には近いですが、
なるほどどこか中継地点でしばらく遊んで待ってないと、
あまりまともなフライトがありません。

日本のように飛び石でしか休みを取れない文化では、
余裕がなかなかありません。

しかし行きにくい場所は神秘が守られますから、それはそれで良いことです。いざ行けばめくるめく国に違いありません。

私もラオス、ミャンマーはまだ未経験です。 
ミャンマーはどうも工夫すればこの冬に行けそうな便があるので、
計画をたてることにします。
3泊4日でまとまるように思います。

ずっと鎖国状態だったところですから、
驚きの連続に違いありません!

いまサラっと見たところ、
まだまだリゾート系のホテルも少なく、
なかなかサバイバルパッションの燃えるところです!










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