特に私はバイクタクシーが気に入っていて、簡単な移動には気軽に使う。
バイクタクシーは基本的に乗客はノーヘル。
万が一事故にあったら旅行保険がおりるのかと言えば、
ノーヘルじゃあ、まあたぶんおりないだろうから、
リスクをおう自信がないなら避けたほうが賢明だけれど。
気軽に目的地に行けるし、トゥクトゥクほど面倒くさい交渉は必要ないし、リスクを受け入れるなら楽な交通手段だ。
ラーマ5世が逝去してから、
国民は大変落ち込んでいるけれど、
それでもバンコクの経済的成長はとまらない。
東京ではタクシーを避ける人が増える一方だが、バンコクでは気軽な交通手段で、そのため中心に行くと渋滞がひどい。
バイクタクシーはその隙間をぐいぐいすり抜けて前進するもんだから、
早いのだ。
日本のような丁寧さなんてなくて、本当に平然と突っ込んで行く。
コツンとした接触なんて事故のうちに入らないかもしれない。
自分で運転するのはいささか勇気がいる街だけれど、
そういえばタイ…というかアジアで交通事故を目撃したことは一度もない。
実はヨーロッパでは5回は目の前で事故が起きる瞬間を見ているのだ。
右折に失敗したり、雪に滑って柱にぶつかったり。
不思議とアジアではそれが無いのだ。
皆、自分も相手も乱暴に運転すると分かっていると、自然とかわしじょうずになるのかもしれない。
でも、アジアの車やバイクも、
ヨーロッパと同様傷や凹みで、全然綺麗ではないから、
どこかでぶつかってはいるんだろうけど。



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