観光名所に近寄るほどホテル代は高くなり部屋は狭くなるものです。
広さとアクセスの良さを重視する私は、特にイタリアではアパルトマンを借りることにしています。
ホテルよりかなり費用を抑えて歴史的な建物や、ゴージャスな空間に泊まれます。
鍵の受け取りや、安全面など、ご紹介します。
■鍵の受け取り方法
"何時頃、どこで"と、数日前にオーナーと打ち合わせます。
こっちから積極的にメールしてキチッとしておくこと。
"その時間帯に部屋で待っているのでベルを鳴らして"
とか、
目立つ建物があれば"その前にいて"
とか、
アパルトマンにより待ち合わせの方法は色々。
入り口はどこも分かりにくいので、
Google map等でどんな外観か確認しておくとベター。
"どんな格好をしています。"と伝えておくと、
キョロキョロしてると見つけてくれやすくなり便利です。
鍵はたいてい、オーナーではなく
使用人(ハウスキーパー的な存在)が持ってきます。
小規模経営だとオーナーが来るしれませんが、いくつも家を貸してるようなお金持ちだと自ら出てくることはあまり無いです。
この使用人が、出て行った後の掃除も担当することが多いです。
"清掃料金"や"市税"が別途必要な場合はこのタイミングで精算します。
夜のチェックインは追加料金が高くつくことがあるので、出来たら18:00くらいまでには行けるように調整を。
ホテルと違って24時間の対応はありません。
※イタリアのクラシックなドアは、鍵それぞれにクセがあり、開け閉めにコツが必要なことが多いです。
鍵の受け取りの際、ついでに使用人に開け閉めの方法をしっかり確認しましょう。
また、鍵の紛失やドアアウトには高いペナルティがつくので、管理は厳重に。
つづく

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