2017年2月6日月曜日

本当の意味で旅の余韻に浸れるお土産

私はミニマリストの部類に入ると思うのですが、あまり残るものは買いません。
服に至っては半年に1着買うか買わないかです。
着道楽な母がいて、服をくれますし、母親世代の頃の製品は、仕立てがよくて非常に長持ちします。

旅先でもよくわからない置物などは全く買いません。

そんな私でも、記念気分で気軽に買うものがあります。
それは、
スパイス
です。

世界で色々なものを食べていますが、
結局、各国の違いはスパイスから来ているのだと実感しています。

特に、中華圏は面白い。珍しい漢方がたくさんあります。また、四川で買う山椒なんかめくるめく味わいです。
家庭で作る麻婆にふりかけると、もう一瞬で成都に戻る気分になります。
  


タイでは、レモングラス風味が有名ですが、本当にあのトムヤム的な味を出しているのは、ライムリーフだと気がつき、市場でどっさり買いました。
あの柑橘のスーとした風味は食欲をそそります。

イタリアはバルサミコが安いし、ドライトマトもどっさり。塩も絶品

開封せず飾る、そういうわけでもなく、旅の余韻に浸りながらすぐ料理に使ってしまいます。
そうすると、あの時の旅は面白かったねー!とか、食事の会話がいつも以上に暖かくなり、盛り上がります。

現地のスーパーで300円くらいで買ったものが、日本でものものしく2000円くらいで売っていることもよくあり、得した気分にまなれちゃいます。

気軽に飛行機に持ち込めるし、軽いのでLCCでも重量の邪魔になりにくい、スパイスのお土産。

高級ブランドをかうことになんだか疲れてしまったら、ぜひお試しください





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